加茂の森林守り隊

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更新日:2017/1/4

「加茂の森林守り隊」のホームページへようこそ 

 明けましておめでとうございます。
 昨年は、世界中で右傾化が進み、何かと生きづらくなってきたようです。各地の内戦の結果として難民が激増しヨーロッパは大変みたいです。中東の難民は、あまりアジアへは向かわないようですね。
 内を向けば、今更ながら働き方改革などと叫ばれていますが、どこまで本気なんでしょう。私事ながら、若い頃は100時間/月の残業なんて苦にならなかったもんです。もっとも、残業命令などなく、自主的に任された仕事をしていたのと新しい技術の習得にいくら時間があっても足らないという状況でした。残業時間の問題ではなく、その環境や内容ではないかと思うのは、老いぼれて図々しくなったからかもしれませんが。
 とにかく、今年は明るく行きましょう。あまり思いつめずに気の持ちようでなんとかなるものだと思いますよ。
本業の方には申し訳ありませんが、山仕事はよい気晴らしになります。私たちは、ゆっくりのんびりをモットーに山で汗を流して楽しんでいます。

昨年の暮に正月飾りをみんなで作りました。

加茂の森林守り隊について

 「加茂の森林守り隊」は京都府の南部、木津川市加茂地区(平成19年3月12日、それぞれに文化と歴史を積み重ねてきた旧木津町・加茂町・山城町の3つの町が合併し、木津川市が誕生しました。)において主として山林の手入れをやっているボランティア団体です。
 最近では、植林地にモウソウダケが侵入し、杉や桧を圧迫しているところもあり、そのようなところの竹の伐採もやっています。
 会員の多くは地元南加茂台の住人が多く、60歳代の定年退職した若者?が中心です。
 活動日は原則、第二土曜第四日曜日の午前中です。
 無理をせずに林の手入れを楽しむ会です。皆さんもいっしょにいい汗を流し、少しでも里山整備、ひいては地球温暖化防止、生物多様性保全に協力してもらえませんか。


森の掲示板
掲示板を開設しました。どなたでも気軽にどんどん書き込んで下さい。

隊員募集中

連絡先 Fax/ TeL 0774-76-6248 宮本
E-Mail : kamoforester@gmail.com
年会費 ¥2,000
含ボランテイア保険年間 ¥100

賛助会員募集中

  本会では、会の活動に参加できなくとも会の趣旨に賛同頂ける方の応援をお願いしています。
 年会費一口¥1000で賛助会員として登録を受け付けます。

2017度の活動予定

場所 集合場所 集合時間 作業内容 参加者 備考
1 15(日) 南加茂台第二集会所 同左 13:00 総会 7 総会後新年会
29(日) 美浪 南加茂台公民館前 9:00 ヒノキ間伐 7 今年最初のフィールド
2 11(土) 六反田(学校田上) 南加茂台公民館前 8:30 ひな祭り用竹材伐りだし 6 現地9:00集合
12〜20 宮本邸ガレージ 宮本邸ガレージ 9:00 竹材加工   やらない日もあります
28(日) 尻枝口 南加茂台公民館前 9:00 ヒノキ間伐 5  
3 4(土) 南加茂台公民館 南加茂台公民館 10:00 公民館祭り   工作展示
5(日)   木の実、木の枝工作
11(土) どんぐり山 南加茂台公民館前 9:00 シイタケ植菌    
26(日) 柿山(プラネタリウム奥) 南加茂台公民館前 9:00 間伐  
4 8(土) 六反田(学校田上) 南加茂台公民館前 9:00 タケノコ堀   ちょっと早いかも
23(日) どんぐり山 南加茂台公民館前 8:30 ナラ枯レ対策    
5 13(土) 内ノ倉山(浄瑠璃寺奥) 南加茂台公民館前 9:00 間伐     
28(日) 六反田(学校田上) 南加茂台公民館前 9:00 里山体験   里山で遊ぼう
6 10(土) 高去 南加茂台公民館前 9:00 ヒノキ間伐    
25(日) 金蔵院上(尻枝) 南加茂台公民館前 9:00 ヒノキ間伐  
 
7 8(土) 美浪 南加茂台公民館前 9:00 ヒノキ間伐    
23(日) 未定         夏休み
8 12(土) 未定          夏休み
27(日) 六反田(学校田上) 南加茂台公民館前 10:00 納涼焼肉パーティ    
9 9(土) 尻枝口 南加茂台公民館前 9:00 ヒノキ間伐     
24(日) 柿山(プラネタリウム奥) 南加茂台公民館前 9:00 ヒノキ間伐    
10 14(土) 美浪 南加茂台公民館前 9:00 ヒノキ間伐    
29(日) 内ノ倉山(浄瑠璃寺奥) 南加茂台公民館前 9:00 シイタケ収穫    保育園児招待?
11 11(土) 金蔵院上(尻枝) 南加茂台公民館前 9:00 ヒノキ間伐、竹伐り    
26(日) 未定          
12 9(土) 六反田(学校田上) 南加茂台公民館前 9:00 門松用竹材伐りだし    
24(日) ミニ門松作り ケヤキ工房 9:00 材料費\200?必要     
1 7(日) 南加茂台第二集会所 同左 13:00 総会、事業計画他 総会後新年会

上記予定は、あくまで予定であり、直近に変更することがあります。参加される場合は、直近に再確認願います。

最新ニュース

★チェーンソー製材機(アタッチメント)を購入!!
 間伐材の利用について長年悩んできましたが、現地で簡単に製材できれば、簡単に持ち出せて利用範囲も拡がると言うことで、今回製材用アタッチメントを購入しました。7月12日(日)美浪にて試用して見ました。

アラスカンMKV
チェーンソーを取り付けるのにあちこちのボルトを締め直さないといけないのが結構手間でした。
やっとのことで、3m×2.5cmの製材完了。
チェーンソーの切れ味がネック
あとで見るとエンジンカバーのプラスチックが溶けかけていました。
とりあえず製材はできましたが、排気ガスと製材カスの対応をしないととても大変なことがわかりました。
夏場の作業ではありませんね。

★7月11日(土) 尻枝口(尻枝口バス停前) 参加者7名
           数年前に手入れしたヒノキ林ですが、久しぶりに行ってみるとかなり過密状態で、枯損木も多い。
           どの木を伐っても掛かり木となるので、ここもやはり巻き枯らしすることとした。

過密状態のヒノキ林 巻き枯らしを実施

★6月28日(日) 美浪 参加者8名
           今回は、巻き枯らしを実施。樹木は、樹皮のすぐ内側に形成層という細胞分裂が盛んな層があり、そこを水や養分が流れています。この部分をはぎ取れば樹木は枯れてしまいます。樹木が密植していて伐倒が困難な場合の方法として巻き枯らしをして立ち枯れさせます。

巻き枯らしについて宮本さんから説明を聞く 少し長めにヒノキの皮をはいでみた 各自、分散して皮剥に専念 最終的には50本程度、皮をはぎました。この時期のヒノキは容易に皮がはがれます。

★6月14日(日) ドングリ山 里山で遊ぼう 会員5名、参加親子:子ども6名大人7名
           事前に用意した竹を並べてドングリのすべり台を創りました。みんなドングリ転がしに夢中で、こちらも童心に帰れます。
           他にも、コナラを植えたり、竹伐りに挑戦したりであっという間の2時間でした。

当日は曇っていたので蒸し暑かった。 ドングリのすべり台完成 さあ、転がすぞ 繋ぎの部分もうまく超えられた。 下では竹筒でドングリを回収

★4月26日(日) 美浪 タケノコ堀、ヒノキ間伐 参加者 12名
           ここ美浪は、比較的平坦地にあるヒノキ林。手入れが行き届かないのでひょろひょろのもやし林です。かなりの間伐を要します。
           奥には竹の侵入がみられ、それも防止しなければなりません。
           今回は、間伐と共にヒノキの皮むきにも挑戦しました

平坦地のヒノキ林で比較的作業は楽です。 準備中 こんなやり方はどうかな。プロが見たら怒られそう。 春先のヒノキは容易に皮が剥けます 皮をむいたヒノキ。肌が美しいと思いませんか。

★4月11日(土) 六反田 金蔵院上より急遽変更 タケノコ堀 参加者 11名
           前日までの雨のため、あちこちでタケノコが顔を出してきました。
           当日は、金蔵院上で間伐の予定でしたが、急遽、六反田でタケノコ堀に変更しました。
           今年は、豊作です。イノシシとの競争も気になりません。

竹の第一人者Sさん
竹細工も上手ですが、タケノコ堀もうまいもんです。
立派なタケノコがとれました。 当日、欠席された方の分も堀りましたが、まだたまだ残っています。竹の密度調整を兼ねた楽しい作業でした。

★3月21日(土) 内ノ倉山(アオモジ山) シイタケ植菌 参加者 9名

3月14日が雨で中止となったため、本日漸くシイタケの植菌を実施しました。
とりあえず仮伏せとし、5月9日に本伏せする予定。2年後が楽しみです。
3年前に植菌したホダ木からは多くのシイタケが収穫できました

★1月10日(土) 加茂の森林守り隊総会 南加茂台第二集会所(三丁目)にて開催
           例によって、わいわいがやがやで、決議などほとんど無しで新年会に突入

★12月20日(土) 加茂駅前のケヤキ工房をお借りして、ミニ門松作りを開きました。

12月14日に六反田から切り出したモウソウチクを土台として、そこにベースとしてオアシスを配置し、その上に竹、松、梅、笹、南天などを刺していきます。
それぞれ個性が出るものですね。
ちなみに我が家では、松竹梅に小さな葉ボタンを添えました。

★11月8日(土) 金蔵院上(尻枝) ヒノキの間伐 参加者 8名

今回もモデルフォレストDAYということで、横断幕を掲げさせてもらって間伐しました。
毎日放送(テレビ)から取材に来られて、宮本さんがいろいろ適切にコメントしました。

★ 10月26日(日) クヌギ坂(尻枝口バス停前) ヒノキの間伐 参加者:10名

★ 10月11日(土) 柿山(プラネタリウム奥) ヒノキの間伐 参加者:10名
             10,11月はモデルフォレストDAYということで、やってます。
             ここ柿山のヒノキ林周辺のコナラにもナラ枯れが侵入しています。
             ヒノキの間伐と共にナラ枯れ対策も実施しました。が効果のほどは…?

モデルフォレストDAY 尾根の上に集材した間伐材を囲んでミーティング ナラ枯れ
穿孔に爪楊枝を刺してみました
ナラ枯れ対策
農業用マルチで穿孔痕を覆ってカシナガの脱出を防止

★ 9月13日(土) 金蔵院上(尻枝) ヒノキの間伐 参加者:7名
           夏休み明け、初めての間伐。皆さん少々夏の疲れが残っていましたかな。

久しぶりに揃ったメンバー

★6月29日(日) 柿山(プラネタリウム奥)里山整備 参加者:4名
           巻き枯らし間伐

巻枯らしは、密な林で伐倒が難しいところで実施します。
樹木の形成層(成長するところ)をはぎ取って、枯らします。
通常は、幅10cmほどでもいいのですが、わかりやすいようにしました。
山ワサビも水ワサビも同じ植物。成長する場所の違いです。

★6月14日(土) ドングリ山里山体験 里山であそぼう 参加者:16名(隊員8名)
           ドングリのすべり台を作って遊んでもらいました。

★5月25日(日) 高去 ヒノキ整備

★5月 10日(土) 内ノ蔵山(浄瑠璃寺奥) シイタケホダ木本伏せ

★4月 27日(日) 六反田(学校田上) タケノコ堀 参加者10名
            そこそこの収穫

★4月12日(土) 金蔵院上(尻枝) ヒノキ間伐、侵入竹伐倒 参加者6名
           早々に作業を終了して以前間伐した尻枝バス停前のヒノキ林を見に行く。

★3月23日(日)柿山 ヒノキの間伐 参加者8名
          今年初めての間伐。
          ここは、直径10cm程度の細いヒノキが多く、どれを残してどれを伐るか迷った。
          あと、2、3回は間伐が必要だろう。
          下方のネザサの刈りあとからは、ワサビがどっと芽を葺いてきた。

だいぶ明るくなったが、まだまだだ ネザサを刈ると春にはワサビ。でもまたネザサに覆われてしまう

★3月 8日(土) 内ノ倉山(浄瑠璃寺奥、別名アオモジ山) シイタケホダ木つくり
           9名参加 シイタケ種ゴマ1200個→仮ぶせ

今回発電機を山中に持ち込みました。 さすがに電池式ではないので力強く穴あけもあっという間に終わりました。 穴の密度に粗密がありましたが、気にせずどんどん種コマを打ち込みました。 仮伏せ
しばらく、こんな状態で置いておき、5,6月頃、本伏せします。

★3月1,2日(土、日) 公民館祭り 加茂文化センター 参加3名
          1日 作品展示
          2日 工作体験

★ 2月23日(日) 内ノ倉山(浄瑠璃寺奥、別名アオモジ山) シイタケホダ木作り  10名参加

原木は、先月に伐倒
最初に宮本さんから説明を聞く
ホダ木として使用しやすい長さに玉切りする
大体1m程度だが、太いのは少し短めに
充電式ドリルで穴あけ
スグに電池切れになって次回は発電機を持ち上げるかな?
種ごまを穴に打ち込む
この日は400個だけ
4年前に植菌したホダ木からもまだ少しシイタケが出ていました。

★ 2月 8日(土) 六反田(学校田奥)里山整備 雨のため中止
           10日(月)に順延したが、2名のみだった

★ 1月27日(月) 内ノ倉山(浄瑠璃寺奥、別名アオモジ山)里山整備 2名のみ

★ 1月26日(日) 内ノ倉山(浄瑠璃寺奥、別名アオモジ山)里山整備 雨のため翌日に順延

★ 1月11日(土)総  会  場所:第二集会所(南加茂台三丁目) 参加者:7名
            新年会で盛り上がる。

★12月 22日(日) ミニ門松作り 宮本邸ガレージ

★12月14日(土) 六反田(学校田奥)里山整備 ミニ門松用竹材採取

★11月 24日(日)アオモジ山(浄瑠璃寺奥)  倒木整理、旧畑周辺整理
            この山の名前が「内ノ倉山」とわかったので、今後、この名称を使います。

内ノ倉山(浄瑠璃寺奥山)にて作業打合せ。右は大園氏作のベンチ シイタケ 今年最後の1本か

★11月 9日(土) 里山整備 尻枝(金蔵院奥) 間伐
            昨年実施した巻き枯らしの木を伐倒しました。まだまだ密度が高いので枝掛かりばかりでなかなか進みません。

★10月 27日(日) 里山整備 六反田(学校田奥)  竹の伐採、植樹
            参加者8名

迫田さん作のベンチで打合せ 向こうに見えるのはドングリ山

★10月12日(土) 里山整備 アオモジ山(浄瑠璃寺奥山) 間伐
            参加者6名

★ 9月22日(日) 里山整備 尻枝(金蔵院奥) 間伐
            巻枯らしをして1年以上になるヒノキを伐倒

巻枯らしのヒノキは、生木に比べて遙かに堅かった。材の中には虫が入った痕があり、いい材とは言えない

★ 9月 7日(土) 里山整備 柿山(プラネタリウム奥山) 
            間伐、下刈り
            元に戻ったネザサの原を再度刈り払い。

★ 8月10日(土) ボランティア体験 ドングリ山
            中学生2人と小学生1人が参加してくれました。
            里山の話などしたあと、ドングリ山の木々を見てもらい、植林してもらいました。
            森林ボランティアのこと、少しでもわかってもらえたかな。

★ 6月23日(日) 里山体験 ドングリ山
            20名を越す親子と会員で森の観察会をやりました。
            私たちが8年前に植えたコナラも数mの大きさになり、いろんな虫たちに住処を提供するようになりました。

★ 6月 8日(土) 柿山(プラネタリウム奥山)
            私たちのフィールドのなかで唯一ワサビが繁茂しているところです。
            このワサビを下の小川に移植すれば、市販のワサビのように根が太るかも知れないと淡い期待を持って移植してみました。 

ワサビ
ワサビには畑ワサビと水ワサビがあるが、植物としては同じもの。
だから、左のワサビを小川に移植して見ました。
はてさてどうなるでしょう。

★ 5月26日(日) 高去 森八幡近く
            8年ぶりの下刈り すっかり明るくなってヒノキもすくすく伸びるでしょう。

★ 5月11日(土) 柿山(プラネタリウム奥山) 今年初めて雨天のため中止 

★ 4月28日(日) 六反田 植林
            竹を伐って明るくなった斜面にタケノコが一杯
            エノキ、ムクノキ、ムクロジ、クヌギ、コナラ、カエデなどを植えてみました。

竹林を切り開いた斜面にタケノコが一杯 なかなかいいタケノコがとれました

★ 4月13日(土) 灯明寺山登山道整備 参加者8名
           頂上付近と町民グランド方面へ下り口で枯れ木の伐採

灯明寺山登山道の倒木 もともとはヒノキ林か 途中のツツジが満開

★ 3月24日(日) 里山整備 浄瑠璃寺奥山 アオモジ花見

★ 3月16日(土) ボランティア交流会 主催:京都府山城広域振興局
            恒例の春のボランティア交流会です。
            我が加茂の森林守り隊からは6名参加しました。
            昨年の宇治市の豪雨により天ヶ瀬森林公園の随所に土砂崩れができた状況を視察しました

天ヶ瀬森林公園入口で集合 小さな谷は、大量の雨水で掘削されていました ナラ枯れ被害
カシノナガキクイムシの穿入口
天ヶ瀬森林公園内の集会所で各ボランティア団体の報告を聞く

★ 3月 9日(土) 里山整備 柿山(プラネタリウム奥) 参加者7名
             ヒノキの間伐 松枯れ1本伐採

尾根スジは大分明るくなりました。あとは南側の急斜面を残すばかりか。

★ 2月24日(日) 里山整備 金蔵院上(尻枝) 参加者8名
            ヒノキの間伐

最初と比べて格段に明るくなった林内。急斜面の間伐は残っています。

★ 2月 9日(土) 里山整備 六反田
            竹林伐採

急斜面の竹伐採 竹の間 迫田さん作

★  1月27日(日) 里山整備 二本松竹林整備 参加者12名
           久しぶりの竹林整備 今年初めての作業に多くの会員が汗を流しました。

二本松上部の畑後は笹が伸び放題
整備して柿の木を植える予定です。
二本松は、昔ため池があったそうです。
その周辺のハチク?を伐ってよく日が当たるようにしました。モウソウとは異なり、作業は楽でした。
奥は、まだまだ竹が密生して暗いですが、どこまでが山主の土地かわかりません。

★ 1月12日(土) 総会 南加茂台三丁目第二集会所 参加者13名
           平成12年の反省と今後の課題
           ●決まった事柄
           ・雨天中止の場合、次週の月曜日に実施
           ・木の実の工作だけでなく、竹や木材の活用も考えよう
           ・午前中だけの活動ではなく、できれば午後の活動も考えよう
           ・装備品の整備や保守のため会費を\2000に値上げします(賛助会員は据置)
           ・会計監査の交代
           ・巨木ツアー、紅葉狩り等のリクリエーションは、里山整備活動とは別枠で

★12月23日(日) ミニ門松づくり
   宮本さんちのガレージに多くの方が集まり、ミニ門松を作りました。

皆さん和気あいあいと楽しそうに作業しました。
各自各様いろんな個性溢れるミニ門松が完成しました。

★12月 8日(土) 里山整備間伐 柿山(プラネタリウム奥)
  柿山の間伐と下の小川沿いを切り開きました。
  杉の間伐材に植菌したナメコは、2年目にして、ようやく出ましたが、収穫時期を逸して腐りかけていました。 

★12月 1日(土) 紅葉の加茂の巨木めぐり
   雨模様の空を見上げて、中止しようかとも思いましたが、幸い天気も回復し、よいツアーとなりました。
  最初に、この付近最大の和束町八坂の大杉を見に行きました。その後、加茂に戻り、奥畑の八幡様、井平尾の春日神社を回りました。そのうち加茂の巨木写真集でも作ってみようかな。

和束町 八坂の大杉
奥畑八幡宮 大杉 恭仁山荘の紅葉 井平尾 イチョウ 井平尾 ムクノキ

★11月25日(日) 紅葉をたずねて 草ヶ山から灯明寺山へ 参加者:10名
    山頂への道は、幾つかありますが、南加茂台一丁目バス停から行くのが、最もきれいな道となりました。

灯明寺山への途中にある草ヶ山古墳 古墳で一息
ここからは比較的なだらかな道
迷いやすい分かれ道には道しるべを建てました 山頂は、ほとんど眺めがありませんが、静かな時が過ごせます。

★11月18日(日) 木工工作 ふれあい広場 文化センター前
           子どもたちに木切れで、工作して楽しんでもらいました。
           時間切れでできなかった子どもさん、ごめんなさい。

★11月10日(土) 里山整備間伐 尻枝(金蔵院上) 参加者:10名
            久しぶりにロープを使った伐採を試みました。
            ロープと滑車で伐木する方向をしっかりと定めて伐ったのですが、やはり周りの木に引っかかってしまったりしました。           

かかり木となってしまいました。 だいぶ伐ったのですが、まだ残っている侵入竹も伐りました。

★10月28日(日) 里山整備間伐 柿山(プラネタリウム奥) 雨のため中止

★10月13日(土) 里山整備間伐 尻枝(金蔵院上) 参加者:9名+見学者等6名
            今日は、綾部の間伐材研究所から取材にこられると言うことで、みんな緊張気味?
            また、薪ストーブの生活を実現したいという親子も見学にこられました。
            いつになく、お客さんが多かったので山もにぎわいました。
            間伐新聞には、どんな記事が載るのか楽しみです。http://kanbatsu.sakura.ne.jp/

間伐材研究所の方に間伐材の切り出し方法を尋ねたり、こちらの活動を説明したり、いろいろ話ができて、いつもと違った有意義な一日でした。 ここも大分明るくなり下生えも増えてきました。

★9月23日(日) 里山整備 柿山(プラネタリウム奥山) 残念ながら雨で中止となりました。

★9月14日 刈り払い機が故障したので、新品を購入しました。

★9月 8日(土) 竹林整備 六反田(学校田となり)
           今年もイノシシのでてくる季節になりました。
           六反田の竹林をドングリ山に替えようとしていますが、竹が多くてなかなかです。
           隣の学校田からの依頼もあり、田んぼと竹林の間に柵を作っています。今日は、出入口に扉を作るのに多くを費やしました。他に作業道の刈り払いをしていましたらイノシシ道に出ました。
           参加者 10 名

★8月11日(土) 森林ボランティア体験学習 ドングリ山
           社会福祉協議会の呼びかけで子どもたちに里山整備を体験してもらいました。
           小学生3名のみと例年より参加は少なかったけれど、その分ゆっくりと楽しんでもらえたかな。    

枯木を伐ってもらうと 中からカミキリムシの幼虫が シロスジカミキリです 子どもたちには修了書を渡しました

★8月 4日(土) 南加茂台公民館の「こども広場」で木の実や木の枝を提供して子どもたちにいろんなものを作ってもらいました。

★7月14日(土) 里山整備 六反田 前日の雨のため少しだけ倒れた竹を整理しました。
            本当は、竹林裾のネザサ刈りをするつもりでしたが下刈り機が不調のため、ほとんどできなかった。
           参加者 4名

★ 6月24日(日) ヒノキ林里山整備 尻枝金蔵院上 巻き枯らしをやってみました。
           参加者:11名

この時期のヒノキは、形成層に多くの水分があり、簡単に皮が剥けました。3年もすれば、すっかり枯れてしまうはずです。
この方法は、密な林の中で簡単に伐倒できない場合の間伐方法です。

★ 6月 9日(土)  ドングリ山で植樹や工作などやる予定でしたが、あいにくの雨のため南加茂台公民館の工作室を借りて子どもたちに工作をしてもらいました。飛び込みの子らも何人かいて盛況でした。
            天気がよければ山の中での工作などができたのですが、ちょっぴり残念。
              会員10名 一般参加者 たくさん(精華台や梅美台の親子もおられました。)

予想以上の参加者に会員一同感激 何ができるのかな? かわいいうさちゃんです
子どもたちは本当に上手ですね。 裏方では、注文に応じて木ぎれを切っていました

★ 5月27日(日)  灯明寺山登山道整備
             今回は15名もの会員が集まり、登山道の整備を実施しました。
  登山道は、南加茂台一丁目バス停より加茂駅方向に少しもどり、そこを右折して新川を渡り、川上に向かってすぐ左手の山道をたどります。私たちのフィールドの1つ草ヶ山古墳を左に見て、奥へ進みます。さらに進と分岐があり、それを左にとります。山頂手前で道が怪しくなったあたりに倒木が何本かあったのをきれいにしましたが、大勢でやったので、幾つかのルートに分かれてしまいましたが、どちらをとっても山頂へ通じています。

加茂駅前より灯明寺山を望む 山頂はヒノキ林につつまれ、あまり眺望はよくないが静かな山です。
灯明寺山登山道でミーティング
みんなでいい汗かきました。

★ 5月12日(土)  六反田里山整備
             総勢8人で竹の伐採とタケノコ蹴りを行いました。今年は、タケノコが豊作ではないかと思うほど去年に比べてよく出ました。
             タケノコといっても連休の頃伸び出した竹は、既に数mもの高さになっているものもあります。今の内ならノコギリやナタで容易に倒せます。こうしておかないと、竹の密度が高くなり、また元の密集した荒れた竹林に戻ってしまいます。ただ、タケノコを採るには、多少若竹を残す必要もあり、そこのところのバランスが難しそうです。 

最初にどのように整備するか確認 結構空いてきたけどまだまだですね。
            

★ 4月22日(日) 雨のため中止

★ 4月14日(土) 灯明寺山登山道整備は雨のため中止

★ 4月 7日(土) お籔の整備(参加者 会員7名 植物愛好会、地元有志 計17名)
    大野の樋門から岡田国神社前まで竹林の中を通る道を整備しました。

★ 3月25日(日) 灯明寺山登山道整備(参加者10名)
    南加茂台1丁目バス停より草ヶ山を経由、山頂までの登山道を整備しました。
    まだ、少し未整備の所があり、後日再挑戦します。

○ 3月 3日(土) 舟屋のひな祭り

いろんな形で活用して頂いて、舟屋の皆様ありがとうございました。

★ 2月11日(土) 六反田(南加茂台小学校田の隣) 開墾
             急斜面の竹林で舟屋のひな祭り用竹を切り出しました。
             放置竹林も大分空いてきて、春のタケノコが期待できるでしょうか。
             しかし、今後どのような林にするか悩んでいます。

六反田 急な竹林 暗い竹林の中からエノキがあらわれました 舟屋のひな祭り用竹材

しばらく、お休み頂きました。

★ 1月14日(土) 加茂の森林守り隊総会
             今年度は、もっと枝打ちに力を入れてはとの意見がありました。

しばらく、お休み頂きました。

★ 9月25日(日) 六反田 参加者:6名
             七月の刈り払い場所ももとの籔に戻りつつあるのを再度伐開

★ 9月16日(金) 第60回京都府社会福祉大会にて表彰
             7年間の活動継続への評価かな?

★ 9月10日(土) 柿山(プラネタリウム奥山) 参加者:6名
             ヒノキの間伐と皮剥
             チェーンソーの調子が悪く、ノコギリでの伐倒

★ 7月 9日(土) 新フィールド「六反田」(学校田の隣)の開拓 参加者:9名
            新規開拓地なので、まずは道づくりから始めましたが、なかなか進みません。

★6月26日(日) 巨木巡り 参加者:12名
            井平尾・春日神社(ムクノキ、スギ)、海住山寺(ヤマモモ)、恵比寿神社(ムクノキ)の3箇所を巡りました。

★6月11日(土) 雨のため中止
            ドングリ山の向かいの藪が、所有者の好意でお借りできそうです。
            第2のドングリ山として、植樹していく予定です。

★ 4月24日(日) 雨上がりのため作業はやめてフィールドの巡視
           柿山では、ウサギの糞を発見、アオモジ山ではイノシシの糞を発見しました。
           また、シイタケもたくさん出ていました。

アオモジ山の名のいわれ
アオモジは、もともと九州以南の樹木。
山主が好んで移植したものが拡がったようです。
ノウサギの糞
最初は、大きかったので(1〜1.5cm)シカかと思いましたが、シカの糞は俵形だそうなので野ウサギのもののようです

★ 4月 9日(土) 雨のため中止
           南加茂台公民館にて打合せ

★ 3月27日(日) 金剛院上(尻枝) 間伐、枝打ち 参加者:11名
           サンフォレスターから2名参加
           サンフォレスター寺道氏の指導により間伐・樹高測定実施
           樹高測定のため伐倒した木が、あやまって柿の木の真上に倒れたため、その処理に時間がかかりすぎました。やはり、伐木する前にロープをかけて伐倒方向に導くという基本をしみじみ思い知った次第です。ちなみに、伐倒したヒノキは、30年生で24mもありました。

久々に会員が2桁揃いました 本当の間伐は、山側に倒すべきなんですが、この時は谷側へ、それも柿の木の真上へ倒してしまい、後が大変でした。 サンフォレスターの寺道様からチェーンソーの手入れを実地に教えて頂きました。 大分、透けてきたけどまだまだ伐らねばならない木があります。

★ 3月12日(土) アオモジの花見 参加者:4名
           今年は寒かったせいか、アオモジの花もあと1週間ぐらいになるようです。
           シイタケも4個ほど収穫できました。これから雨が降るたびに収穫が見込めそうです。

★ 3月 5日(土) 京都府主催 ボランティア交流会
           場所:井手町勤労者福祉会館周辺 参加者:4名

 京都府山城振興局主催で山城地区で活動中のボランティア団体が集まり、山林作業の講習会が開催されました。                              実施要領はこちら
 参加団体:10団体 参加者:39名
 最初に土佐商会さんから服装と装備について有意義なお話しがありましたが、実際の実習では、ノコギリとナタしか使わせてもらえず、みんながっかりでした。     資料はこちら

最初に主催者から説明を受けました。 その後近くのヒノキ林に移動 小型チェーンソーで枝打ちの実演 きれいに枝打ちされています
山城森林組合の藤田さんによる枝打ち模範作業 なかなか藤田さんのようには行きません 木登り機というものを紹介して頂き早速購入 昼食後、各団体との交流会。宮本代表の発表
会の紹介など話してもらいました 交流会のあと、再び林地で作業 最初は、日の光が地面まで届いていませんでしたが、作業後は、すっかり明るくなりました。

★ 2月27日(日) 金蔵院上にて間伐 参加者:9名

斜面途中には、まだまだ間伐すべきヒノキもありますが、大分空いてきました。
樹冠の感じは、こんなものでどうでしょうか。
ヒノキ林の中で、上空を見上げてまどろむのもいいものですよ。


★ 2月26日(土)〜3月3日(木) 恒例の加茂船屋雛まつりが開催されました。
          

★ 2月16日〜19日 舟屋ひな祭り用竹加工 場所:宮本邸ガレージ
               毎日、数名の会員が汗を流しました。
               今年は、110本の注文を受けましたので、ちょっと大変でした。
               ひな人形の台になったり、花入れに使って頂く予定です。

★ 2月12日(土) 船屋ひな祭り用竹伐り 参加者:7名
             クヌギ坂付近の柳様の竹林より切り出しました。
             柳様、ありがとうございました。

モウソウチクの切り出し
竹は、伐っても伐っても全然透けた感じはありません。
通常、スギやヒノキより伐りやすいですが、荒れた竹林では倒すのに一苦労します。
ここは、農道脇なので比較的楽に作業できました。

★ 1月31日(日) 柿山(プラネタリウム奥)にて間伐
             参加者:8名

今年初めての山入り 斧とくさびで間伐材の縦割りに挑戦

★ 1月15日(土) 加茂の森林守り隊総会
             
場所:南加茂台第二集会所(三丁目)  時間:13:00〜
             参加者:11名
             内容:1.活動報告
                 2.決算報告
                 3.活動計画
                 4.予算案
                 5.その他

★12月11日(土) 金蔵院上にて間伐
            参加者:8名
             間伐作業中、掛かり木となったヒノキの処理中、会員1名の右足甲にヒノキが立ったまま落下、打撲傷を負いました。本当に事故は、慣れたときに起こるものですね。皆さん気をつけましょう。

★11月28日(日) 雨上がりのため入山中止
            代わって南加茂台公民館にて打合会開催 参加者:8名
            ・来年の舟屋のひな祭り 例年通り竹材の提供協力予定
            ・総会 1月15日(土)13:00〜
            ・その他

★11月14日(日) 社会福祉協議会ふれあい広場 木ぎれ・竹・どんぐり工作
            場所:加茂支所前広場
            午前中は、工作に来てくれた人が1名でしたが、午後から子どもたちが10名ほど来てくれてマスコットやストラップづくりを楽しんでくれました。ヒノキを輪切りにした板も、結構売れました。

★11月 6日(土) 金蔵院上にて間伐
            参加者7名
            新品の竹伐り用チェーンソーのお披露目
            これなら、モウソウチクも楽々です。

金蔵院上のヒノキ林にて
迫田さんの作った立派なベンチで記念撮影
宮本さんの枝打ち

★ 10月 24日(日) 柿山(プラネタリウム奥)にて間伐
             参加者:9名
            今回、新しいチェーンソーのお披露目
            なんと、よく切れること。感激!これなら間伐も効率が上がるでしょう。
            以前のチェーンソーと比べると、やはり目立ての具合の違いは一目瞭然
            ついでに、ナメコのホダ木も確認しましたが、シロアリが入っていて、ナメコが発生する兆しもありませんでした。

間伐材の玉切り チェーンソー講習会
早速、宮本さんの指導の下、講習会を実施しました。
巻き枯らし
本来、もっと混み合ったところでやるのですが、試しにやってみました。
どのくらいで完全に枯れるのか見るためです。

★ 10月22日(金) チェーンソー購入
             社会福祉協議会の補助金で買ったチェーンソーが届きました。

上が竹伐り用のSTIHL製MS 192 C-E、下は一般山林用STIHL製MS200です。
これで間伐作業が効率的にできるようになりました。

★ 10月 9日(土) 金蔵院上で間伐するつもりでしたが、雨のため中止

★  9月 26日(日) 柿山(プラネタリウム奥)下草刈り
            参加者 7名
            プラネタリウムから、ここ柿山までジョロウグモの巣がいっぱいで大変でした。
            2週間前に比べると、ヤブ蚊もほとんどいなくなり山の中にいても秋風が大変心地よかったです。
            今年は、イノシシがよく出ているようで、田んぼの周りに柵がつくられており、近道はちょっと歩きにくいところがありました。
            6/27に刈ったところは、もとの籔に戻っていて、下刈りに汗を流しました。籔の中からゲンノショウコの赤い花が出てきたり、お茶の木の芽ばえもたくさんありました。
            楽しみにしていたナメコは、まだ出てくる感じはなく、逆にホダ木に虫が入ったせいか粉がたくさん出ていました。

下刈りをする前と後 途中の道にはジョロウグモがいっぱい

ナメコのホダ木 虫のせいか粉が吹いている(写真中央) ホダ木の木口が白くなっているのはナメコの菌が回ったせいかな(写真右)

★9月 11日(土) 尻枝、金蔵院上のヒノキ林で間伐木の選定を少しだけやりました。
            参加者:10名
            今年は残暑厳しく、当日はヤブ蚊がすごくたくさんいたので間伐すべき木にひもをつけて早々に退散しました。
            昨年伐った侵入竹は、だいぶ腐りかけていましたが、土に戻るにはまだまだ時間がかかりそう。
           ジョロウグモのクモの巣がいっぱいあり、それに引っかかりながらも林地の整理も少しだけやりました。
           新しく、西大寺から山本さんという方が参加されました。お疲れ様でした。

★8月 7日(土) ドングリ山で子どもたちに下刈りや植樹を体験してもらいました。
           参加者:会員7名 父兄、子ども6名
           ドングリ山も5年目に入り、4年前に植樹した木々も2mを越える高さになりました。
           今年も夏休みの子どもを対象に社会福祉協議会の夏期ボランティア体験として下刈りや植樹、ドングリ工作などを体験してもらいました。

★7月24日(土) 古墳のある森・草ヶ山で下刈り等を行いました。 参加者:10名
           草ヶ山は、2年前に初めて手入れしだした山です。最初は道も定かではなく、倒木の多いところでしたが、みんなで手入れしたところ、今日では、ほとんど手入れが必要ないほど安定しています。日が差し込み過ぎると下草が繁茂しますが、今は適度な明るさで下草もあまりのびていませんでした。
           ここから灯明寺山までのハイキング道が延びています。「ふるさと加茂案内人」の人たちが手入れして頂いたようです。30分程度で山頂につきますが、あまり眺望はよろしくありません。ヒノキ林の中、三等三角点の標石があるのみです。

★7月10日(土) アオモジ山で間伐等を行いました。参加者:8名(含 見学者1名)
           しばらく行かないうちに下草が繁茂し、まずは下刈りから始めました。
           昨年暮れに植えたオオバギボウシ、ギョウジャニンニクは、健在でしたが、タラノキは、少し元気がありませんでした。
           シイタケのホダ木は変化無し。本当に秋には収穫できるだろうか。
           前回、掛かり木となっていたクヌギやコナラを切り倒し、少し早いですが、来年のホダ木用に玉切りにしました。

コナラでホダ木づくり アオモジ山登り口
下刈りしてスッキリ

★6月27日(日) 柿山でナメコのホダ木の本伏せ等を行いました。参加者:7名
           梅雨の晴れ間で大変蒸し暑かったです。
           しばらく行かないうちに、アプローチの林道は草ぼうぼう、せっかく広げた柿山の下の広場も篠竹で覆われていました。
           ナメコの本伏せ後、下刈り、作業道整備などに汗を流しました。

階段づくり できあがった階段

★6月12日(土) ドングリ山で遊ぼう 植樹、巣箱かけ、ドングリ工作など
   参加者:会員7名 こうもり博物館5名 子どもと教育を考える会の子どもたちと父兄十数名
   子どもたちにはクヌギなどの植樹をしてもらいました。以前、自分や友達が植えた木が大きくなっているのに歓声を上げながら、空いたところにクヌギの苗などを植えました。
   こうもり博物館のお姉さんに山に棲むこうもりのことをいろいろ教わりました。その後、小鳥とコウモリの巣箱を作り、木々につり下げました。

総勢24名集結 5年目のドングリ山 コウモリ博物館のお姉さん コウモリ用巣箱
行事予定
シジュウカラ用の巣箱 こうもりの巣箱
下から出入りします。
枝打ち用ハシゴを使っての巣がけ 子どもたちの作品

★6月11日(金) 泉大橋の御立籔視察
           近畿中国森林管理局の要請で御立籔の竹林整備について打合せ予定でしたが、いきなり「倒れた竹だけ伐採・整理してください。」との指示で、「話が違う」といいつつ参加ボランティアの代表で整理しました。
           今年1月の担当が替わっていて、引継ぎがされていなかったのか、みんなカンカン
           行政は、ボランティアをただの作業班だと思っているのか?

★6月3日(木)・4日(金) 12日のために巣箱づくりやドングリ工作を宮本さんのガレージで実施しました。

★5月23日(日) 金蔵院上の竹の伐採とヒノキの間伐整理をする予定でしたが雨のため中止しました。
★5月 8日(土) 春の森林ボランティア交流会参加(京都府山城広域振興局主催)
            場所:山城森林公園付近 時間:10:00〜15:00
            参加者:フォレスターうじ       6名
                 NPO法人 八幡たけくらべ 4名
                 みどりの会「山城」      8名
                 サン・フォレスター      7名
                 加茂の森林守り隊      4名
                 京都府山城広域振興局  6名       計6団体35名
   タケノコ堀は、空振りでした。不作であることとイノシシに先取りされたため全体で収穫は2本だけ
   振興局の椎葉様から竹についてのお話しを伺いました。
      「タケノコは4年〜7年生の竹から出る。」「親竹と同じ太さのタケノコが出る。」「大人の腕の太さぐらいのタケノコの方がおいしい。」などなど興味深いお話しを伺い大変参考になりました。
   午後からは八幡たけくらべの方々に指導頂いての竹細工
          八幡たけくらべの皆様ありがとうございました。
   竹林及び杉林の間伐−たくさん残ってしまいました。
          参考資料 竹について(山城振興局 PDF)

モデル竹林前での開会式 竹細工
花筒を作りました。
間伐後の竹林

★4月25日(日) 柿山 ナメコ植菌 参加者12名
            以前間伐した杉にナメコの駒菌を打ち込みました。
            時期は少し遅いので、発芽するかどうか心配ですが、間伐材の活用法として試してみました。来年の秋が楽しみです。

★4月10日(土) 尻枝金蔵院上 竹伐採 参加者8名
           手前の侵入竹は、ほぼ伐採しましたが、奥の方は、まだまだ残っています。
           寒いせいかタケノコは、ほとんど出ていませんでした。

★3月28日(日) 柿山 参加者9名
            ハタワサビがいっぱい出ていました。
            スギの間伐−ナメコのホダ木用、ヒノキの間伐

ナメコのホダ木用スギ
ナメコが出るかな
細いヒノキを間伐しました 間伐後
大分明るくなりました
ハタワサビ

★3月13日(土) アオモジ山 参加者12名
           アオモジが見頃でした。アセビの純白の花もありました。キクラゲも結構出ていました。
           倒木整理 カラスザンショウの倒れかかったのを伐りました。
           ナメコのホダ木としてコナラを伐りましたが、大きい枝振りだったので枝掛かりして倒せませんでした。

★2月28日(日) 柿山 ナメコ植菌 雨のため中止

★2月20日16:00 藤代池でコゲラのつがいに会いました。

★2月17日〜19日 船屋ひな祭り用竹材加工
            宮本さん宅のガレージで数人が集まり、金蔵院上から切り出した竹を加工しました。

★2月13日(土) 金蔵院上のヒノキ林から船屋ひな祭り用竹材を切り出しました。

★2月 6日(土) 京都府山城振興局主催 森林ボランティア交流会に参加してきました。

 京都南部の森林ボランティア団体が山城森林公園に集合して、枝打ち、間伐の指導を受けました。
 参加団体
  井手町緑と清流を守る協議会
  パナソニック松愛会京都南支部
  八幡たけくらぶ
  宇治田原町森林組合
  加茂の森林守り隊    7名
  フォレスターうじ
  サン・フォレスター
  みどりの会「山城」
  京都府山城広域振興局
                          総勢55名+α

朝の挨拶 指導林家 藤田 利幸氏による枝打ち模範作業 20年生のスギ間伐
最初はかなり薄暗い林でした
切り倒す方向に引っ張るための縄懸け
舫結びはなかなか覚えられません。
森林公園内の炭窯 道具の手入れ方法も藤田さんに指導頂きました。 無縁炭化器 間伐後の林内
すっきりしました。

  1月31日(日) 金蔵院上間伐 中止
            南加茂台公民館にて懇談 6名参加
              振興局主催 ボランテイア交流会参加の件
              モデルフォレスト協会主催 森づくりセミナー参加の件
              御立籔(泉大橋南詰)視察報告
              その他いろいろ話しました。
  1月20日(水) 御立籔(泉大橋南詰)視察
              近畿中国森林管理局京都大阪森林管理事務所 4名
              竹工房                           2名
              緑の会                           1名
              加茂の森林守り隊                    5名

  御立籔は、昔は東大寺二月堂修二会に竹を供出していた由緒ある竹林だそうです。現在は、国道24号の木津川にかかる泉橋南詰めの河川敷5.18haをしめ、マダケのなかにところどころ大きなエノキが混じる竹林です。この竹林整備を地元森林ボランティアで整備しないかと森林管理局(かつての営林局)から声がかかり、その現地視察ということでお話しを伺ってきました。
 原則年2回、5月頃のタケノコの間引きと11月頃の間引き伐採です。
 現地は、木津川河川敷のため国土交通省近畿地方整備局淀川河川事務所木津川出張所の管理であり、堤内に竹材を放置したりできないことから、竹林整備後の竹材の処理が問題となります。また、立入に関しても森林管理局と河川事務所の協議が必要とのことから、来年度さらに協議することとなりました。

  1月16日(土) 総会 13:00より南加茂台第一集会所において開催されました。
 10名の参加をいただき、宮本事務局長から、活動報告、決算、予算、活動方針について報告され、協議されました。
 間伐材の利用方法、今年のタケノコ堀、笠置のコウモリ研究所に協力してコウモリの巣箱設置、御立籔整備協力、広報活動の活性化等についていろいろ意見が交わされました。
 特に、現在のフィールドについて愛称を決めようとの話は、活発でした。
 後日、愛称入りの箇所図を作成し、公開する予定です。

 12月12日(土) アオモジ山(浄瑠璃寺裏山)でシイタケのホダ木の天地替え、山菜の苗(タラノキ、ギョウジャニンニク、オオバギボウシなど)の植え付け、間伐、作業道整備などをやりました。参加者8名。

 11月26日 里山の名付け親 京都大学名誉教授 四手井綱英氏が亡くなられました。心からご冥福をお祈りします。

 11月22日 柿山の手入れをしました。林床の整理と若干の間伐を実施。南加茂台からの近道もようやく開通しました。
 

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